本当の自分の声に出会う倍音ボイスライフ

小林由起子offcial bog 話声も歌声も本当の自分の声をみつけたとき、本当の人生が生き生き姿を現します。

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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募集開始〜集中レッスン6ヶ月でライブ出演!プロジェクト

20171123.jpg

昨年に引き続き今年は第二回目、集中レッスンでライブ出演企画
今年は11月23日(木祝)場所は同じ四谷天窓.Comfort


昨年11/27に行われたチャレンジングライブの様子はこちらです。
   ↓↓↓
baionvoice.com/blog-entry-306.html


昨年は歌を習うのが初めての方がお二人いました。
初めての方は成長が早いことが多いです。
自己流発声のクセを持っていないためです。

ずっと自己流で歌っている方はクセを取るのに苦労することもあります。

参加された方はそれぞれ課題を持っていましたがそれぞれのペースで進化されました。


発声、歌うことを通してキラキラ輝いていく

それがなにより嬉しいのです


声は人生の扉を開くキー


本当ですよ



プロジェクト詳細は昨年と少し違うところがあります。
昨年参加された方はチェックしてくださいね。



集中レッスン6ヶ月でライブ出演!プロジェクト



あまり歌ったことがない方も
昔歌っていたけど最近は・・・という方も
歌うのが大好きだけどスランプという方も
さらにスキルアップしたい方も
プロです、という方も


大歓迎


ピアノ弾き語りをしたいという方にもお教えします


ピアノ弾き語りを教えられる人があまりいないのです。
ピアノ弾き語りのプロの人が今はあまりいないから。

定員は14名です。
締め切りは5月15日


上記リンクの申し込みボタンを押してくださいね。



疑問点、ご質問がありましたらご遠慮無くメールしてくださいね。
mail@baion-voice.com


レッスン回数についてなどは、特に遠方の方はご相談ください。


歌うことを通して
人生の扉を開きましょう!


前々回のメルマガの続き
「ダメ発声から進化し続ける〜私のお話その1」
は近日中に配信します




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| ボイストレーニング・講座 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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講話をしました!〜発声で延びる健康寿命

ダメ発声から進化し続ける〜私の場合その1
の続きの前に。

ひとつお届けします。

今日は講話をしてきました。

犬蔵カフェチラシ

犬蔵カフェチラシn

今日はお天気も良く講話日和だったせいか

結構沢山のシニアの方にお集まりいただきました。

レストア川崎さんとは、昨年介護認定要支援1となった母つながりでご縁をいただきました。

さて。
発声で延びる健康寿命のお話ですが。

三つのポイントでお話しました。

①呼吸力がアップする
②筋力アップで心と頭の活性化
③とにかく声を出すこと


①呼吸力のアップ
発声することは息を吐くことです。

詳しくは
発声基礎のキ 声の出るわけ
をご覧くださいね。

発声しているときは息を吐く
吸う
発声して息を吐く
吸う

発声することは、吐くことと吸うことの循環なのです。
自ずと呼吸力がアップするんですね。


腹式呼吸と声を出す腹式呼吸のワークをしました。



②筋力アップで心と頭の活性化
発声は沢山の筋肉を必要としますが、今回は表情筋と舌に焦点を当てました。

口をしっかり開けて、舌を動かして発声すること。


「声が通らない」悩みでわたしのところにお越しになる方の中に、口をあまり開かない方がいます。
口を開けないのでこもるし聞こえづらい。

こういう方は表情もあまり動きません。


口を開けない
声に表情が出ない
顔の表情が動かない
心も頭も動きづらい


大体セットになっています。

試しに口をあまり開けず、抑揚をつけず表情を動かさず話してみてください。
心と頭に制限がかかりますよね。

口をしっかり開け、舌をよく動かすだけで心と頭の可動域が広がります。

今回ワークとしてみらいクリニックの今井先生提唱「あいうべ体操」を行いました。
表情筋と舌の体操です。
詳しくはこちらをご覧ください。


③とにかく声を出すこと
声を出さないとどんどん出なくなります。

声帯は筋肉ですから使わないと衰えてきます。
衰え始めていてもトレーニングでかなり復活します。

話すこと、どんどんしましょう。
お相手がいなければ独り言ででも。

歌もどんどん歌いましょう!


というお話をさせていただき皆さんご一緒に「おぼろ月夜」滝廉太郎の「花」を歌って〆としました。


今回は声に関心満々というわけでない
むしろ、ボイストレーナーってなに?
というシニアの方々の前でのお話。


わかりやすい言葉でわかりやすい切り口、わかりやすいお話を心がけました。

沢山のご質問、終了後にお声がけいただき、嬉しく楽しいひとときでした



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| ボイストレーニング・講座 | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダメ発声から進化し続ける〜私の場合その1

2回に分けてわたし自身のお話をしますね。

今回は本当にダメ発声だったというお話です。

わたしはダメ発声だったことを平気でお話していますが、
尊敬する方から
「発声がダメだったとか歌が下手だったとか言わない方がいいんじゃない?」
「今のあなたが素敵なんだからイメージ壊さない方がいいと思う」

と言われたことがあります。



・・・そうかもしれません。



でもね。
実はダメだったことに誇りを持っているんです


発声がうまく行かなかった経験なしに、今のボイストレーナーとしてのわたしはいない。

多くのボイストレーナーの残念なところはココです。

ボイストレーナーになる人のほとんどは元々歌がうまく発声に問題がないのです。



元々出来る人は、うまく行かない人のことをあまり理解出来ません。

これって発声という分野においては、です。



音楽でも楽器の場合、誰でも基礎から始めます。
発声の場合、基礎から始めることはほとんどないですよね。

気が付いたら声を出していますから。


気が付いたら歌っていた。


気が付いたら歌が得意みたい。

このあたりで基礎から学ぼうとする人はいるでしょう。
コーラス部に入ったり、ボイストレーナーに着いたり、声楽を学んだり。


そこからさらにプロを目指す人もいるでしょう。
そしてさらに歌や発声を教えるようになる人もいるでしょう。


そういう人はそもそも発声がうまく行かない理由がよくわかりません。



長島茂雄さんの名言
「打席に立ってバットを振ればいい」

的に。


もちろん、よく研究されているボイストレーナーもいらっしゃいます。

わたし自身は、もし自分にあまり問題がなかったらわからなかった思うのです。

そして「声のオタク」のわたしもいなかった(笑)

人様の本当の声を見つけて感動するわたしも
その声を磨いてくことに情熱を持つわたしも
生徒さんが本来の声で輝いて行くことに感動するわたしも

いなかった。




わたしのダメっぷりですが(笑)

今思うと、歌う上で一番問題点はミックスボイスが全く使えないことでした。

女性の場合クラシック以外では、低い声→高い声は
地声→ミックスボイス(地声に近い音色の裏声)→裏声
と移行します。



わたしは裏声は発声出来ましたが地声と差があり過ぎました。
ですから地声のみで歌っていました。

高い声をのどを締めて地声で張っていました。
のどが痛くなりました。
音域も当然狭くなりました。


無理な発声は音程が悪くなります。


つまりヘタ



なんとか高い声を楽に出したい!
アニメの帝王、水木一郎さんのボイストレーニングを5年受けました。


25年くらい前のことです。
水木さんは自らの経験に基づくボイトレ指導を熱心にされていました。

その頃ミックスボイスという言葉はなく、注目もされていませんでした。

地声音域を広げる練習を続けていました。


日本人の女性ではミックスボイスに自然に移行する人としない人がいます。
わたしの経験では半々くらいです。

声帯の個性です。

どちらが良いというわけでもないんですね。


ミックスボイスが使えないと格段発声の自由度が下がります。

わたしが自分のミックスボイスを進化させてようやく発声の自由度がかなり増したと実感出来たのはつい最近のことです。



歌声だけじゃなくて話声もイマイチでしたよ。

そもそも人前で話すことが苦手でした。

コミュニケーションも苦手でした。



句読点を打つのが苦手でした。
まる。が言えない。

〜なんですけど・・・〜なんですけど
みたいな。


いかにも自信なさげですし
よく何を言っているのかわからなくなりました。


声も少し鼻にかかっていました。



今回ここまでにしますね。
続きは近々お届けします。

そんなわたしの進化のお話です。


次回のタイトルは
もう遅すぎるという年齢はない〜私の場合その2


ある方の言葉を拝借しました。

お楽しみに

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| ボイストレーニング・講座 | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分の声と仲良くする

「自分の声と仲良くする」お話です。
これ、多くの人には難しいんだな、と最近気づきました。

その気づきに至ったお話をまずしますね。


先日、ボイスヒーラー養成講座第7期が終了しました。

養成講座ヒーラー表紙写真

早いものでもう7期。

ボイスヒーラー養成講座はボイスヒーラーになりたい方のコースです。

ボイスヒーラーとは声で調整したり癒したり活性化したり。
音霊使いですね♪

倍音ボイスヒーリングをハンドダウンします。


ボイスセラピストとしての学びもします。

わたし達は本来の自分でなくその時々でベストだと思う
パーソナリティを無意識にまとうことが多いです。


より人に好かれる自分であったり
より人に批判されない自分であったり
悪目立ちしない自分であったり。



パーソナリティは当然視覚的要素、メイクやヘアスタイル、
服装、立ち居振る舞いを含みます。



そして実は


発声も含むんですね。


今のその発声、過去のパーソナリティかもしれませんよ。

発声の悩みを持つ方のほとんどはこの要素があります。



ボイスヒーラー養成講座ではどういったパーソナリティが
どういう発声になるか、
ということをボイスセラピストとして学びます。



この分野はまだあまり研究されていません。
パイオニアとして研究を続けています。

トータルボイスカウンセリングにお越しになる方に
この知識を役立てています。


さて。
ボイスヒーラーになるために必要なことは?

という質問を受けることがあります。

いくつかありますが。


最も大切なことは


自分の声と仲が良い

ことです。

自分の声が嫌いだったり、自分の声が遠い存在では
そもそも自分のためにも人のためにも使うことが出来ません。


ハリー・ポッターでも、魔法使いにとってその杖は
ツールであるとともに大事な友であり仲間ですよね。


ボイスヒーラーにとって自分の声は

魔法使いの杖と同じです。

そのことを今とても感じます。



もちろん
ボイスヒーラー志望じゃなくても
声と仲良くしてくださいね


声を嫌うことは自分を嫌うことです。


今や自分を嫌いでいい、と思う人はあまりいないと思いますが。
自分の声は嫌いなままな人はいるんじゃないかと思います。



忘れないでください


あなたはかつて自由に思いっきり声を出していました。


そう、赤ちゃんのとき。

自分の声が大好きでした。



声はずーーーーっとあなたと共にいます。



ボイスヒーラー養成講座終了後は一定の課題を経て
ボイスヒーラー認定講座をご受講いただきます。


倍音ボイスメソド認定ボイスヒーラーは只今三人。
こちらでご紹介しています

http://baion-voice.com/member


ボイスヒーラー養成講座をご受講いただくにはまず
ベーシックコースから。

ベーシックコースはご依頼により開催しています。
5月GWに開催予定ですので、ご希望の日程がある方は
ご連絡くださいね。


声について集中的にじっくり学びたい方におすすめ。
さらに話声コース、歌声コースあり、沢山の疑問が一気に
解決し短時間で本当の声を発見するコースです。



声=魔法の杖


はボイスヒーリングだけじゃないんですよ


声と仲良く出来たとき、声はあなたの大切な人に
本当のあなたを伝え、元気付け、癒す魔法の杖となります。



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| ボイスヒーリング・講座 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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