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本当の自分の声に出会う倍音ボイスライフ

小林由起子offcial bog 話声も歌声も本当の自分の声をみつけたとき、本当の人生が生き生き姿を現します。

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不調を整える声の力=ボイスヒーリング

最近、こんな記事を見つけました。

エビデンスベースの自然医療情報を提供しているGreenMedinfoというサイトです。
大分割愛していますので興味のある方はぜひ原文でご覧ください。
英文サイトですが自動的に日本語に翻訳されるので大丈夫。
(強調部分は小林です)

…………………………………

【音による治癒の謎を解き明かすことは、「生命そのものと音の関係」の科学を明らかにするだろう】

 Unlocking the Mysteries of Healing and Perhaps Life Itself with the Science of Sound
greenmedinfo.com 2017/12/27

音に関する科学は、はるか古代の時代から続く生物学と医学に関しての秘密のいくつかを解き放つことができるだろうか?

私たちはそれができると確信しているが、その理由を述べたいと思う。



宇宙のすべての物質の中心には「振動」が存在する。

雨滴、水晶、岩石、星、細胞、植物、樹木、そしてすべての生物は、振動する物質から形成されている。

したがって、人間もまた「振動的な存在」である。

私たちの肉体と血液は、お互いに調和し、私たちの身体の構成する生物学的物質として現れる繊細な電磁気の周波数から成り立っていることになる。

それは、オーケストラで演奏者たちが互いに異なる楽器で調和をさせていくように、生命の組織もそれぞれが非常に調和のとれたバランスで保持されている。

しかし、病気や不調が発生すると、複数の「演奏者」たちが不調和を起こし、生物にとって不自然な振動を引き起こす不均衡が生じる。

…………………………………(引用終わり)

つまりすべては振動であること。
人間もまた振動的存在であること。

身体はまるでオーケストラが異なる楽器を調和させて音楽を奏でるようにそれぞれ調和している。

この状態が健康なんですね。

調和が取れなくなってくると病気になる。

オーケストラのたとえがメチャメチャ気に入りました

その不調和をどうすればいいか。
この記事ではズバリ「音である」と言っています。

振動には振動(音)というわけです。

 …………………………………

最近のいくつかの医学的検証で、音楽の中の個々の周波数(音そのもの)が身体の治癒をサポートできる可能性があることがわかってきている。

私たちの仮説では、特定の周波数の音もまた、細胞にエネルギーを与えることができると考えている。

ー大分割愛ー

顕微鏡において、音が水滴の表面上に体細胞パターンとして現れる状態が撮影されている。

私たち人間は、美しい音にふれている時、いつでも私たちの細胞の膜と内臓の水分は、そこから美しいパターンを受け取っている。

しかし、大きな音と不協和音は、私たちの体の中で歪んだ醜いパターンを作る。

…………………………………(引用終わり)

音が細胞にエネルギーを与える。
よい音はよい影響を、よくない音はよくない影響を実際に与えるんですね。

実は自分の調節に一番いいと言われているのは自分の声なんです。


不調和を正せるのは自分だけ
++++++++++++++++++++

まず、これです。
病気になったとき、病気を治せるのは自分だけなんです。

私は昨年、これを実感しました。


一昨年の12月ぎっくり腰になりました。
それが治らないうちに身体のいたるところに痺れを感じるようになりました。

頭や首、胸からお腹にかけて、腕、手先、脚、足の裏まで。
背中のあちこちに痛みが出ました。

胸焼けがひどく、油物、酸っぱい物、辛い物、甘いものが食べられなくなりました。
微熱も出ました。
三ヶ月で8キロ痩せました。

昨年の1月から4月
脳神経外科でMRIを撮りました。
整形外科に行きました。

胃の内視鏡を撮りました。
血液検査をしました。
肺や大腸も調べました。

診断結果は・・・
首の神経が圧迫されて症状が出ている。
軽い逆流性食道炎。

ということでそんな酷い症状が出る病気ではなかったんです。
どこも大して悪くない。
でも症状は出ている。


その時ふっと気が付いたことがあります。
どこかに症状が出ると病院に行きたくなるんです。
もう自動的に。

無意識に病院に行けば「治してもらえる」と思ってしまう。


でも、同時に気付いたこと。


病院に行っても治らない。
医師は検査して薬を渡すだけ。

病院に行くのがいけない、というんじゃないです。

自分の中に「自分で治そう!」という意志がなくなっていた。


私の身体は不調和を起こしていたんですね。
身体の様々な臓器、血液、細胞などがオーケストラとして機能せず、美しい音を出せなくなったんですね。

原因は離婚という人生の変化に対応仕切れないストレス。
でも、症状がひどい最中はストレスが原因とも自分では思えないものです。


半年くらい経った頃「あ、自分しか治せないんだ」とストンとわかりました。
病院に行かない、という意味でなく。

病院も、整体師も、様々なヒーラーも、多分宗教も。
全て自分をサポートするツールとして使うことは出来る。

でも、主体はあくまで自分なんです。

そう思ったときから私の回復は始まりました

(今は不調になる前より元気です)

身体は自分を治す方法を知っている
++++++++++++++++++++++++


自己治癒法では野口整体の活元運動が有名ですね。

アタマをぽかーーんとさせて、沸き上がってくる欲求のままに身体を動かしていく。
だんだん欲求を意識することもなく、ひたすら無意識のまま身体が動く。

動く座禅とも言われています。


そう、身体は不調和を正すために必要な動きを知っています。

そして。

身体は自分を癒す音(=声)を知っている
+++++++++++++++++++++++++++++


活元運動と同じように、アタマをぽかーんとさせて内側から自然に出てくる声に委ねます。
これがボイスヒーリングです。

今の自分に必要な声、音階、メロディがあります。

本質の自分はこれを知っています。

ボイスヒーリングで最も大事なことは出来るだけぽかーんとしてマインドが出しゃばってこないようにすることです。


出来そうでしょ

まずはボイスヒーラーの誘導があれば出来ますよ


因みにボイスヒーラーは、クライアントのエネルギーをリーディングして必要な声、音階、メロディを発声すると同時にクライアントがそう出来るように誘導します。


まさに身体に必要な動き、必要な声を出すのがこちらです。
  

ボイスヒーリング&ソウルダンス〜今ここに在る

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参加費4,000円のところメルマガ読者様限定3,000円
今年の感謝企画第一弾です。

終了後ぷち忘年会もやりますよ〜

【日時】
12月27日(木)  
ワークショップ   14:00〜16:30
懇親会(ぷち忘年会)17:00〜19:00
【参加費】
4,000円
メルマガ読者様3,000円
当日お支払い
【場所】
倍音ボイスメソドセッションルーム
(東急田園都市線鷺沼駅徒歩9分)
お申し込みはこちら

今年の最後に身体に必要な動き、声でリセット、リリース、調整しましょう

ぜひご参加くださいね


情報はメルマガにて一番早くお知らせしています。
いろいろと特典もあります


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なにかご質問がありましたらご遠慮なくお問い合わせくださいね。
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