本当の自分の声に出会う倍音ボイスライフ

小林由起子offcial bog 話声も歌声も本当の自分の声をみつけたとき、本当の人生が生き生き姿を現します。

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ハートをマインドに乗っ取られないでね☆



あはは、アホらしい写真でのっけから失礼しますww
一人でダンミツごっこしてみたんですが無理があるようです(笑)

今日は昨日のブログ
ワタシのありのまま☆カミングアウト
の続編みたいな感じです。

「ありのまま」がわからない、という人が多い。

私もよくわかりませんでした。

心理学用語で「ペルソナ」というのがあります。
文字通り「仮面」という意味です。

生まれてから子供時代まで、人は愛されて面倒みてもらわないと生きていけません。
なので、親や周囲の人間を観察してその期待するパーソナリティや最も関心を集めるパーソナリティを無意識に演じます。

優等生のいい子だったり、逆に悪い子だったり、人を笑わせようとしたり・・・

そのペルソナと自分とのギャップに気づき始めるのが反抗期です。

だからね、反抗期はあった方がいいの。

子供時代を過ぎて思春期に入り、成人しても周囲の反応から自分のパーソナリティを決めて演じる癖が抜けなくなってしまいます。

ミルフィーユのように幾重にもペルソナをかぶっているので、もはや自分が本来どういう人間だったかわからなくなっている。

私が心理学を学び、ペルソナと取り組んだときのこと。
心のある地点まで掘り下げたら急にとても怖くなりました。
これ以上ペルソナを剥がしたら自分が無くなってしまう、という恐怖。

タマネギの実が中にあると思ってどんどん剥いていたらナンにもなかった・・・みたいな(笑)

これがハートがマインドに乗っ取られている状態です。

ハートは魂、つまり私達の本質と繋がっています。
魂との接点はハートです。

ハートは本来考えるところでなく感じるところ

起きている出来事にいちいち反応していたらペルソナは被っていられません。

だからしっかりペルソナを被っている人はしっかりハートを閉じています。

感じる代わりに思考する。

常に思考している。
思考していれば感じなくても済むしね。

という悪循環

これではありのままの自分がわからないのは当然です。


思考するのではなく感じることにフォーカスしてみましょう

起きている出来事に自分は何を感じているのか・・・

それがスタートです

2013年5月10日

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